厳しい現実

 

またまたアップが滞ってしまって (;_;)




出張があったりして最近は確かに忙しいことは忙しいのですが・・・。年末が近づくと本当に慌ただしくなりますね


先日は川崎に出張。待ち合わせが早い時間だったので前日から現地に入りました。


久しぶりの川崎。日航ホテルに泊まったのですが、懐かしいかぎり・・・。




ところでその日は9日(日)。せっかく上京したので・・・と思い、ラグビー観戦とショッピングを・・と画策。


ラグビー観戦は、熊谷での青学VS立教を観たかったのですが、時間的に厳しかったので、秩父宮へ。


高校ラグビー東京都予選の決勝戦が行われていました。


久我山VS成城はサヨナラPGで久我山の勝利。そのゲームは間に合いませんでしたが、もう1試合の目黒学院VS東京を観戦。




この両校、毎年の夏、妙高で合同合宿をしています。東京高校の監督は目黒出身でもあり、結びつきの強い間柄です。


それが今年は春大会の結果で、花園予選で激突することが確実だったため、東京高校は妙高には来ませんでした。気持ちは痛いほど理解できます。


合宿を訪れ、目黒の幡鎌監督と話していてもそれが伝わってきましたし・・・。


そのゲームはぜひ観戦したいと思っていたのですが、スケジュールもピッタリ。




さて、ゲームは最初は目黒がリード。


そのまま押し切るか・・と思ったのですが、東京も粘り逆転。最後は目黒のディフェンスに穴が開いてしまいました。東京は目黒のトンガ勢をよく止めていましたね。


逆に目黒は、彼等をもっと生かせなかったのか??東京のディフェンスの勝利・・・というところでしょう。




それにしても、一緒に練習をしている仲間で決勝を争う・・というのも皮肉で厳しいものですね。それも高校生。


結果は結果でそれぞれが現実を受け止め、今後の人生に生かしてほしいです。後から振り返るといい思い出になることでしょう。両校の監督、スタッフ、そして選手の皆様、お疲れさまでした。




その前日はジャパンVSマオリオールブラックス。テレビ観戦しましたが、ナイスゲームでした。あれで勝利を掴めばすごいことでしたが、それをさせないマオリも立派。オールブラックスの看板を背負っているプライドでしょう。


それにしても、ジャパンは千載一遇のチャンスを逃しました・・・。もう3分を守り切れば・・・。ラインアウトでノットストレートがなければ・・・。山田がボールをセービングで押さえるのではなくタッチに蹴りだしていれば・・・。


色々と考えてしまいます・・・。これも厳しい現実でしょう!



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